検体の採取方法

    お手元のキットに入っている説明書と同じ検査を選んで、手順をご確認ください。

    膣の検体(綿棒)

    トリコモナス・カンジダ検査

    LoveHealth

    膣での検体採取方法

    性器トリコモナス・カンジダ検査

    使うもの

    綿棒
    綿棒
    膣分泌液を採取して検体として提出します。
    持ち手の部分が保存容器のキャップになります。
    保存容器
    保存容器
    検体採取後の綿棒を入れて提出します。

    注意

    • 膣洗浄や性交の後の検体採取、生理中の検体採取は避けること。
    • 容器内のゼリーを口に入れないこと。
    • 容器内のゼリーが粘膜に触れないようにすること。
    • 採取前の綿棒を容器内のゼリーに入れないこと。
    • 採取前や採取中に綿棒が折れないようにすること。
    • 粘膜を傷つけないようにすること。
    1

    準備

    1
    手を良く洗ってから袋を開封してください。
    ※開封後は速やかに使用してください。
    手を洗うイラスト
    2
    あらかじめ容器にお名前を記入した青色の枠の【性器】バーコードラベルを貼ってください。
    青枠バーコードラベルを貼った保存容器
    青枠バーコードラベルに氏名を記入しこの向きで貼ります。
    2

    検体採取

    1
    綿棒の持ち手の部分を持ちます。
    しゃがんだ姿勢などで膣入り口を開いてください。
    ※検体採取前は綿棒を容器内のゼリーに入れないでください。
    2
    綿棒を膣内に5cm程度挿入してゆっくり3回転させます。
    図②:膣口から5cm程度でゆっくり3回転
    3
    そこから綿棒を少し引いて(約2cm程度)ゆっくり3回転させます。
    図③:少し引いて浅い部位でゆっくり3回転
    4
    もう一度、手順②と③の深さでそれぞれゆっくり3回転させます。
    5
    綿棒に力が加わらないよう真っすぐにそっと引き抜いてください。
    ※力を入れすぎたり強く押したりして綿棒が折れないようにご注意ください。
    ※粘膜を傷つけないようにご注意ください。
    ※深く膣内に挿入しないでください。
    3

    綿棒を容器に収納

    1
    保存容器のキャップを外してください。
    保存容器のキャップを外すイラスト。点線部分で外れます
    点線部分で外れます。キャップは捨ててください。
    2
    採取後の綿棒がどこにも触れないように保存容器内に入れてください。
    採取後の綿棒を保存容器に入れるイラスト
    3
    持ち手の部分をしっかりと押し込み蓋をしてください。
    性器の検体完成!

    淋菌・クラミジア検査

    LoveHealth

    膣での検体採取方法

    性器 淋菌・クラミジア検査

    使うもの

    細い綿棒。軸の中央付近に折り目があります
    細い綿棒を使用します
    膣分泌液を採取して検体として提出します。
    太い綿棒
    太い綿棒は使用しません

    黄色いキャップの保存容器
    保存容器
    検体採取後の綿棒を入れて提出します。

    注意

    • 膣洗浄や性交の後の検体採取、生理中の検体採取は避けること。
    • 容器内の液体を口に入れないこと。
    • 容器内の液体が皮膚や粘膜に触れないようにすること。
    • 容器内の液体を捨てないこと。(液が少ないと検査ができません。)
    • 採取前の綿棒を容器内の液体に浸けないこと。
    • 採取前や採取中に綿棒が折れないようにすること。
      (綿棒の軸の黒線は検体採取後に容器に入れる時に折る為の折れ目です。)
    • 粘膜を傷つけないようにすること。
    1

    準備

    1
    手を良く洗ってから袋を開封してください。
    ※開封後は速やかに使用してください。
    手を洗うイラスト
    2
    あらかじめ黄色いキャップの容器にお名前を記入した緑色の枠の【性器】バーコードラベルを貼ってください。
    緑枠バーコードラベルを貼った黄色いキャップの容器
    緑枠バーコードラベルに氏名を記入しこの向きで貼ります。
    2

    検体採取

    1
    細い方の綿棒を取り出してください。
    ※検体採取前は綿棒を容器内の液体に浸けないでください。
    2
    折り目よりも綿球側を持ってください。
    綿棒の持つ位置と挿入の深さの図
    膣内への挿入はこの辺り(約5cm)まで。【これより深く挿入しないでください。】
    3
    しゃがんだ姿勢などで膣入り口を開き、綿棒を膣内に5cm程度挿入して同じ方向にそっと5回転させてそのままゆっくり引き抜いてください。
    ※力を入れすぎたり強く押したりして綿棒が折れないようにご注意ください。
    ※粘膜を傷つけないようにご注意ください。
    ※折り目より深く膣内に挿入しないでください。
    綿棒を膣内に約5cm挿入して5回転させる図
    3

    綿棒を容器に収納

    1
    黄色いキャップの容器を開けてください。
    ※容器内の液体がこぼれないようにご注意ください。
    2
    綿棒先端が中の液体に浸からないように綿棒を容器内に入れ、綿棒中央付近の折り目と容器のふちを合わせて軸を折ります。
    ※採取後の綿棒はどこにも触れないように容器内に入れてください。
    ※容器内の液体が飛び散らないように注意してください。
    折り目と容器のふちを合わせて軸を折る図
    3
    綿球側はそのまま液体に浸け、蓋をしっかり締めてください。
    ※綿棒を入れてから蓋を締めてください。綿棒が入っていないと検査できません。
    ※折った軸の部分は廃棄してください。
    綿球側を液体に浸けて蓋を締めた容器
    性器の検体完成!

    尿の検体

    淋菌・クラミジア検査

    LoveHealth

    尿の検体採取方法

    性器 淋菌・クラミジア検査

    使うもの

    採尿カップ
    採尿カップ
    黄色いキャップの容器
    黄色いキャップの容器

    注意

    • 容器内の液を口に入れないこと。
    • 容器内の液が皮膚や粘膜に触れないようにすること。
    • 容器内の液を捨てないこと。(液が少ないと検査ができません。)

    採尿に関する重要事項

    尿の出始めの部分を採取してください。
    ※尿道の菌は尿と共に体外に排出されます。この検査には尿の出始めの部分が適しています。
    前回の排尿から1時間以上経過してから採尿してください。
    ※前回の排尿から時間が経過していれば、起床後1回目の排尿でなくても大丈夫です。
    1

    検体採取

    1
    採尿カップに尿の出始めの部分を底から1cm程度採取してください。
    ※尿が多すぎると検体が希釈され感度低下の原因となります。
    採尿カップ。底から1cm
    2

    容器に入れる

    1
    黄色いキャップの容器を開けてください。
    ※容器内の液体は検査に必要な保存液です。こぼれないようにご注意ください。
    2
    採尿カップからスポイトで尿を取り、容器に移します。容器に記載されている黒いラインの間に収まるように尿を入れてください。
    ※容器に記載されている黒線と黒線の間に液体があれば正しい分量です。
    スポイトで尿を容器に移すイラスト。黒線と黒線の間に収まるように
    3
    黄色いキャップの蓋をしっかり締めてください。
    4
    容器をゆっくり5回ほど上下を逆さにして尿と保存液をなじませてください。
    容器を5回反転させる図
    3

    仕上げ

    1
    緑色の枠の【尿】バーコードラベルにお名前を記入して容器に貼ってください。
    緑枠バーコードラベルを貼った容器
    緑枠のバーコードラベルに氏名を記入して尿を入れた容器にこの向きで貼ってください。
    2
    付属のチャック袋に入れて提出してください。
    容器をチャック袋に入れる図
    尿の検体完成!

    淋菌・クラミジア+トリコモナス・カンジダ検査

    LoveHealth

    尿の検体採取方法

    性器 淋菌・クラミジア検査
    トリコモナス・カンジダ検査

    使うもの

    採尿カップ
    採尿カップ
    黄色いキャップの容器と白いキャップの容器
    黄色いキャップの容器
    白いキャップの容器

    採尿に関する重要事項

    尿の出始めの部分を採取してください。
    ※尿道の菌は尿と共に排出されますので、この検査には尿の出始めの部分が適しています。
    前回の排尿から1時間以上経過してから採尿してください。
    ※前回の排尿から時間が経過していれば、起床後1回目の排尿でなくても大丈夫です。

    黄色いキャップの容器に関する注意

    • 容器内の液を口に入れないこと。
    • 容器内の液が皮膚や粘膜に触れないようにすること。
    • 容器内の液を捨てないこと。(液が少ないと検査ができません。)
    1

    検体採取

    1
    採尿カップに尿の出始めの部分を底から2cm程度採取してください。
    ※尿が多すぎると検体が希釈され感度低下の原因となります。
    ※採尿カップが倒れないようにご注意ください。
    採尿カップ。底から2cm
    2

    黄色いキャップの容器に入れる

    1
    黄色いキャップの容器を開けてください。
    ※容器内の液体は保存液ですのでこぼさないようにご注意ください。
    2
    採尿カップからスポイトで尿を取り、容器に移します。容器に記載されている黒いラインの間に収まるように尿を入れてください。
    ※容器に記載されている黒線と黒線の間に液体があれば正しい分量です。
    スポイトで尿を容器に移すイラスト。黒線と黒線の間に収まるように
    3
    黄色いキャップをしっかり締めてください。
    4
    容器をゆっくり5回ほど上下を逆さにして尿と保存液をなじませてください。
    容器を5回反転させる図
    3

    白いキャップの容器に入れる

    1
    白いキャップの容器を開けてください。
    2
    採尿カップからスポイトで尿を取り、容器に移します。容器の8分目程度(約8割)まで入れてください。
    スポイトで尿を白いキャップの容器に8分目程度まで移すイラスト
    3
    白いキャップをしっかり締めてください。
    4

    仕上げ

    1
    黄色いキャップの容器に、お名前を記入した緑色の枠の【尿】バーコードラベルを貼ってください。
    緑枠バーコードラベルを貼った黄色いキャップの容器
    2
    白色のキャップの容器に、お名前を記入した青色の枠の【尿】バーコードラベルを貼ってください。
    青枠バーコードラベルを貼った白いキャップの容器
    ラベルはこの向きで貼ります
    ※付属のチャック袋に入れて提出してください

    のどの検体(うがい)

    咽頭 淋菌・クラミジア検査

    LoveHealth

    のどの検体採取方法

    咽頭 淋菌・クラミジア検査

    使うもの

    うがい液採取用紙カップ
    うがい液採取用紙カップ
    黄色いキャップの容器
    黄色いキャップの容器

    注意

    • 容器内の液を口に入れないこと。
    • 容器内の液が皮膚や粘膜に触れないようにすること。
    • 容器内の液を捨てないこと。(液が少ないと検査ができません。)

    採取に関する重要事項

    採取の前、1~2時間は食事、歯磨き、うがいなどを避けること。
    1

    検体採取

    1
    カップに15㎖程度(底から2~3cm位)まで水(水道水)を入れます。
    うがい液採取用紙カップ
    2
    カップの水をすべて口に含み、上を向いて10秒間、勢いよく“ガラガラ”とうがいをします。
    うがいをするイラスト
    3
    うがいを終えた口の中の水をすべてカップに吐き出し回収します。
    2

    容器に入れる

    1
    黄色いキャップの容器を開けてください。
    ※容器内の液体は検査に必要な保存液です。こぼれないようにご注意ください。
    2
    カップから容器にうがい液を移します。容器に記載されている黒いラインの間に収まるようにうがい液を入れてください。
    ※容器に記載されている黒線と黒線の間に液体があれば正しい分量です。
    カップから容器にうがい液を移し、黒線と黒線の間に入れる図
    3
    黄色いキャップの蓋をしっかり締めてください。
    4
    容器をゆっくり5回ほど上下を逆さにしてうがい液と保存液をなじませてください。
    容器を5回反転させる図
    3

    仕上げ

    1
    赤色の枠の【のど】バーコードラベルにお名前を記入して容器に貼ってください。
    赤枠バーコードラベルを貼った容器
    赤色枠のバーコードラベルに氏名を記入してうがい液を入れた容器にこの向きで貼ってください。
    2
    付属のチャック袋に入れて提出してください。
    容器をチャック袋に入れる図
    のどの検体完成!